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2010年8月28日 (土)

雨のシャモニからマルティニ美術館

庭園の中にはローマ時代の温泉遺跡の遺構がありました。

シャガールの石絵

ダビンチ館のサンテラス。

中には模型やスケッチ図面がたくさん展示されていました。

ブレバンのクライミングからシャモニに戻りました。
”スネルスポーツの”ムッシュ神田はモンブランマラソンのチーフスタッフで出かけていませんでした。

2010年8月26日(木)

Dsc00990 "スネルスポーツ側の改装したビルの壁画に、昔のシャモニのガイドの肖像画がありました。

人工登攀中のガストン・レビュファーが鐙にぶら下っています。

右下のアルプスの黄金時代に活躍したガイド達で、マッターホルン初登頂う直後に遭難したミシェル・オーギュスト・クロなどの登山史上の伝説人物が描かれていました。

ボーっと眺めていると、AGSJ(社団法人・日本アルパインガイド協会)の親分EN藤さんご一行のENSA組の4人が現れてビックリしました。

なんと、赤岳鉱泉のYN沢T平さんの息子までがENSAの研修に来ていました。偉いですねー

Dsc01024シャモニの安くて旨くてボリュームのあるイタ飯レストラン。

場所はミディのロープウぇイ駅からアルブ川に向かって50㍍程の右側にあります。

Dsc01021_2このレストランで、

ムール貝のクリーム煮、サラダ、マルガリータのピザとビールを頂きました。

どれもイタリア的な味付けで美味しかったです

2010年8月27日(金)

美術館のあるマルティ二の町まで、フランス・シャモニを出てバロシーヌの鄙びた村を通り、スイスの国境のシャトレードを過ぎて、サンベルナール峠の道の分岐を過ぎるといつものマルチ二の駅に着きます。

レンタカーは”ファットパンダ”のバンタイプです。

なかなかの足(サス)と馬力がありました。

Dsc01030Fondation Pierre Gianadda 美術館

地下にはクラッシクカーを集めた博物館もありました。

ニコラスドスティール の抽象画展が開催されていました。

Dsc01056_2夕方にシャモニの谷のはずれにある”プラの教会”から

ドリュ-針峰の写真を撮りました。

Dsc01057前夜の夕食のムール貝を美味しさのあまりたくさん食べたので、胃がもたれてしまい今夜はシンプルに、アイガー組のK地さんに戴いたお赤飯を、階下のレストランで熱湯を注いでもらい食べました。

Dsc01059ホテル”ゲスタボア”は古いクラシックで私のお気に入りのホテルです。

室内の壁に、シャモニの老舗”ティラ館” の写真が飾ってありました。ピェール・ティラがガストン・レビュファ等をもモデルに、プランの雪稜からベルト針峰を撮ったものです。

今日8月28日(土)はこれからモンブラントンネルを抜けてイタリア・アオスタのクールマユールに行き、ロープウェィでトリノ小屋に泊まります。明日(29日)は天気が回復する模様ですので、ダンデジュアン針峰を登る予定です。

講習会の参加者募集中です。
■9月18日(土)~20日(祝) 北ア 剣岳八峰縦走
■9月23日(祝)~24日(金) 北ア 岳沢~奥穂高岳南稜
■9月25日(土)~26日(日) 北ア 岳沢~こぶ尾根~ジャンダルム
■9月23日(祝)~24日(金) 前穂東壁 北壁~Aフェース登攀
■9月25日(土)~26日(日) 北ア ジャンダルム飛騨尾根登攀
■上記以外の講習予定はこちらです。
ツェルマットアルピニストスクール
■メール
(メッセージの作成) zermatt4478as@mbp.nifty.com
■携帯電話メールzermatt4478@ezweb.ne.jp
■電話090-3214-8522■FAX043-255-4095

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2010年8月24日 (火)

ツェルマットの休日

 

雪のマッターホルンではアイゼン登攀に終始しました。

ヘルンリ稜をソルベイ小屋迄の往復をして無事にマッターホルン講習を終わりました。

2010年8月23日(月)

Dsc00861シュワルツゼーホテル

Dsc00851レストランとシュワルツゼーと教会の絵

Dsc00879_2 ツェルマットの教会前の花壇

Dsc00871 カフェデュポン横の小さな画廊

Dsc00876 小さな画廊の絵

Dsc00885_2ツェルマットの墓地

Photo アルプホルンの演奏

Dsc00921 バンホフホテル

2010年8月24日(火)

今日は久しぶりの”ツェルマットの休日”です。

そういえば昔の山岳書で近藤等先生の”シャモニの休日”と言う本がありました。
先生は夏の一ヶ月の休みを本の翻訳とガイドのアンドレ・コンタミンとシャモニ針峰群を登り込む内容でした。
素晴しく楽しく厳しい充実したアルプスクライミングに、私だけでなく多くの若い(バカイ)クライマーも皆憧れてましたねー。

Dsc00922私の”休日”はバンホフの炊事場でのんびりとパソコンの写真の整理です。

バンホフ自炊室のリビングルームのこのテーブルは静かで無線ランも入りやすくとてもブログが捗ります。

午後になって小雨が降ってきました。

Dsc00917昨年からバンホフホテルのフロントにモノクロームの写真が飾られています。

Dsc00918 それらの写真は素晴しいものばかりですが、気に入った写真を紹介いたします。

Dsc00909_4パウラ・ビーナーさん(左)

Dsc00909_2バンホフホテルのフロント上に飾られたピッケルとザイル

Dsc00897_4シャモニの名ガイドでフラットフットダンスで登る氷壁の達人”アルマン・シャルレー ”です。

この頃のアイゼンには12本目のフロントポイントがありません、従って、靴と足首の柔軟性を生かしたアイゼンワークが必要とされていました。

この写真はあまりにも有名ですが、ツェルマットの名ガイド、ベルナール・ビーナーさんと親交があったようです。

Dsc00897_3これもまた、南仏カランク育ちのスーパーアルピニストの”ガストン・レビュファー”です。彼は多くのシャモニのアルプスでの山岳著書や写真、映画を残し日本にも多くのファンがおります。

ピックの真直ぐなピッケルでセラックの氷壁を見事なバランスで登っている写真です。

まだ良い写真がありますが次回にいたします。

Dsc00914 先ほど、アルプス登山の国内講習会(太刀岡山と赤岳主稜)に参加頂いた、TK下さんが来られました。

オーストリーの山岳ガイドのHarald Juenさんと、リュッフェルホルンの岩登りと、先日はポルックスを登って来たとのことです。

次の山は明日から、アラリンホルンとアルプファーベルに登る予定だそうです。

私のお勧めは、ワイスミースとレギンホルンとアドバイスさせて頂きました。

さて、明日はツェルマットからジュネーブ空港に向かいT松さんと集合です。

登頂予定は、ダンデジュアン峰にアルパインクライミングする予定です。その他、ルージュ針峰のブレバン壁等をトレーニングで登ります。

今回はレンタカーでシャモニに入りやはり近くて便利な駅前ホテルの由緒のアル”ゲスタボア”に泊まる予定です。

講習会のお知らせ
参加希望の方はご連絡下さい。
■携帯電話メールzermatt4478@ezweb.ne.jp
■海外携帯電話 090-3214-8522
■9月4日(土)~5日(日)の 北ア 前穂高岳北尾根
■9月11日(土)~13日(月)の 北ア 西穂~ジャン~奥穂高岳縦走
■9月18日(土)~20日(祝)の 北ア 剣岳八峰縦走の参加者募集中です。
■上記以外の講習予定はこちらです。
ツェルマットアルピニストスクール
■メール
(メッセージの作成) zermatt4478as@mbp.nifty.com

■電話090-3214-8522■FAX043-255-4095

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